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by susumuja

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1月に開店予定がちょうど1ヶ月遅くなったけど、「さんちゃカフェ」が22日に開店したみたい。
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by susumuja | 2014-02-25 22:46 | 四方山

敷居の交換顛末記(5)

無事に12/18にはお客を迎えられた。
まだ敷居が入っておらず、ガラス障子を戻せないが、反対にその分だけ廊下側まで部屋が広くなっていい感じだ。
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by susumuja | 2014-02-21 15:38 | 田舎家

敷居の交換顛末記(4)

9月に発見したシロアリは殺虫剤でやっつけたつもりだったが、翌月には畳の縁が沈むようになって、いよいよ11月には床下から解体して敷居と土台を交換。その関連で廊下の板間も張りなおした。
この段階でセンター岩崎さんに敷居の採寸加工をお願いした。
しかし廊下を張り終えた段階で、畳下を戻す際にその杉板が随分と虫に喰われていることが分かった。そもそも杉材を食うのかどうか、またシロアリかどうか判然としないのだが、ここまできたら畳下も交換しようと思い立って、敷居の準備が出来る間に作業を進めた。
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by susumuja | 2014-02-21 15:36 | 田舎家

敷居の交換顛末記(3)

やりかけた作業を中断して沖縄旅行に出かけたのが、11月25日。月末には戻ったが、廊下部分の仕上がりをどうするか。新しく入れた土台と中間に大引きが入っているのは良いが、一番外側の敷居のしたのやはり土台がかなり痛んでいる。
虫食いも酷いが、松材で随分と反ってしまっている。いずれこれも入れ替えをしなきゃいけないだろうから、外側の土台は使わずに内側に一本奮発することにした。
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by susumuja | 2014-02-21 15:35 | 田舎家

敷居の交換顛末記(2)

もともと虫食いの目立つ木部であったが、ついに敷居の部分にシロアリを発見したのが9月19日。色々外から眺めてみても分からないので、村上師匠に来てもらって床下を解体してみたのが、11月14日。
柱間が3m弱、土台用の桧材と、敷居用のメルサワ材を調達して加工する、その上で廊下の板張りを仕上げれば良かろうという見通しであった。
しかし、元の土台は柱に彫った臍(ほぞ)に深く突き刺されており、その辺りの加工をどうするか、実際に詳しく寸法を測ってみたのが11月17日であった。
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大まかな流れははっきりしたが、いくつか問題も見えてきた。
(1)縁側の板間(廊下)部分は後から追加されているが、東西にほぼ水平が出てい
  る。しかし畳の敷いてある床は東側の柱が3cm以上沈んでおり、敷居裏面で調整
  されている。単純に上面の溝を掘っただけでは合わない。
(2)敷居の溝は2本だが、上の方の梁には3本の溝がある。これは古材を使ったた
  めだと思われるが、障子が倒れないように溝の位置を探る必要がある。
(3)敷居の土台は120mm角の桧材を準備してもらったが、畳下(杉板)を支える
  ための切欠は材に平行に15mmでよいが、反対側の廊下側の切欠きは柱間2.8m
  ほどに対して3cmほど斜めにする必要がある。切欠き深さがそもそも15mmと
  いってるのに、30mmを調整するということは彫るのではなく、足す必要があ
  る。
(4)新築の際は問題にならないが、土台を後から柱間に入れるとなると片側を突っ
  込んでから、反対側を上から落とすか、横からスライドさせるかしかない。
  あるいは半分に切断して両端の臍をクリアして真ん中で継ぐか。いずれにして
  も両側の柱には元もとの臍が刻まれているから、最大限利用したい。その上で
  強度的には半裁するのを避けたい。
(5)もとの土台は『とんび』と呼ばれる臍が使われているが、とても再現できそうも  ない。横方向に引っ張っても抜けない構造が仕組まれているのだが、素人には
  とても出来そうにない。
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用意してもらった桧材は土台に使うのが勿体ないようなもので、とても半裁して使う
など出来ないので、東側の柱に出来るだけ突っ込んだ上で、西(玄関)側は水平にずらして嵌めることにした。
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11月20日とにかく家の中に持ち込んだい土台用の材木。120mm角というのは結構重い。床板はすでに剥がしてあるが、作業するために畳下を敷き詰めて、ここで作業をすることにした。廊下側の床板はやはり全面外してあるので、グリーンのパンチカーペットでカバーしている。それにしても材木が長くて重くて、随分梃子摺った。
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そうして両端の刻みをどうするか絵を描いてみたのが上図。出来るだけ両端の柱は加工しないで強度を確保したいから、左側の突起は出来るだけ長く、反対側は僅かに柱の側部をカットしてぎりぎりで滑り込ませたいから、結構シビアなのだ。入っても隙間があるというよりは、叩き込む感じを目指した。
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こちらを突っ込んでは反対側を滑らせるのだが、微調整のために引っこ抜くのが難しい。どうしても勢いづいているので、玄関側のシックイ壁に何箇所も当て傷を作ってしまった。
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ようやく柱間に土台を据えるのに丸一日以上かかった。しかも中央辺りで束で支えながら、大引きを受けてやる必要もある。
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向こう側に突っ込んで、土台を水平にして手前側の柱の切欠きにスライドさせるということをやっていたのだった。
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以前にもアルミサッシを入れるのに随分梃子摺ったが、現合で組み立てるのは手間が大変だ。本職ならもっとテクニックがあるのかも知れないが、馬鹿正直にやるとやたら時間がかかる。
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ここまでくれば畳下を戻せるし、次の敷居の寸法取りも出来るのだが、月末は沖縄へ行く予定があって、作業は一旦中断となった。(つづく)


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by susumuja | 2014-02-21 14:35 | 田舎家

敷居の交換顛末記(1)

このブログは日々の記録をするように考えているが、長期にわたる改修などは個別の記事ではぶつ切りになって解りにくい。しかし完了したら書こうと思いながら年を越してしまった。
ことの起こりは2013年9月19日。
久しぶりに開けたガラス障子で隠れていた敷居にシロアリを発見した。
その前の週にはルーターを買ってはしゃいでいたし、その後も月末に嫁さんの還暦祝いをやったりで、すぐに手を打てたわけではない。
ことと次第に依ったら本職に託す必要があると思い、一度は声をかけたがすぐに来てもらえる訳ではないし、ようやく11月14日に村上師匠に手伝ってもらって、床をめくったのが着手といえるだろう。
何度も床下を点検していたが、いわゆるアリ道を発見できず、対策が後手に回った理由の一つは玄関脇の床下開口は、鶏を収容するための小屋が組み込まれていて、畳半分ほどの一角が板障子などで隠されて通風、採光が行われず、被害を受けやすい上に外部からは発見しにくい構造であったことがある。
その床下開口部に金網を張ったのが12月19日だったから、発覚からするとゆうに3ヶ月かかった訳だ。
それでも着手後はけっこう早く終えられたのは、メルサワ材を買ってきて自分で敷居を掘るという部分を加工センターに預けた事、12月中旬にお客が来るという背景があった。実際、廊下部分は11/14から12/7まですうすうであったから、一日も早く蓋をしたいという思いもあった、笑。

2013/9/19   廊下との境にある敷居にシロアリ発見 床下目視点検
  11/13      改めて床下点検
  11/14  敷居と土台部分を解体
  11/16  寸法取り
  11/18  *廊下用杉板購入(15mm厚15cm幅2M)
  11/20  桧土台入荷(125mm角3M)
  11/21-22 土台据付完了    
(11/25--29 沖縄旅行)
  12/3    *桧三寸角材購入
  12//6-7  廊下板間仕上げ
  12/11  *畳下用杉材購入(15mm厚24cm幅2M)
  12/12  畳下交換
(12/18 来客対応)
  12/19  床開口部に網枠取り付け


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by susumuja | 2014-02-20 14:25 | 田舎家