小旅行、自然観察、自作、太陽光発電、無線の趣味、デジカメ


by susumuja

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電気が来た

昨年から準備をしてきた電気周り。最近の家庭では単相の100Vと200Vが使い分けできる三線式(ようするに三本の電線で引いてくる)が一般的だが、古い家屋なので、単相(二本線)100Vしか来ていなかった。それがようやくのこと、三線になって200Vも使えるのだ。
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by susumuja | 2011-03-29 23:06 | 田舎家

土筆の佃煮ほか

昨年、一面に生え揃った見事な土筆の群生を見つけた。残念ながら今年まばらにしか生えてなかったのは最近まで降った雪のせいではないかと思う。
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by susumuja | 2011-03-29 22:12 | いなかぐらし

丹後半島 峰山

丹後半島は身近な感じではあるが、なかなか足を伸ばすことがない。大人になって自分で出かけたのは、今回が3回目だ。
            (峰山駅から南を望む)
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by susumuja | 2011-03-27 17:48 | 旅行・小旅行

ようやくの連休

前回の綾部滞在は東北関東大地震の翌日から2泊3日でだったから、幸か不幸か地震や津波の被害映像をほとんど見ることがなかった。ここにはテレビを置いていないので、夕食が終われば寝るだけというシンプルライフである。
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by susumuja | 2011-03-20 21:59 | 田舎家

溝掃除や岸焼き

昨日の予定が思わぬ雪のため今日に順延されていた村用。
午前中は集落の排水溝に溜まった砂利や泥を皆で掻い出す作業をする。昨年に比べて参加者が少なく6名だから、けっこうきつかった。
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昼休みを挟んで、あぜ道や土手の草を燃やしていく。布切れを丸めて作った団子に灯油をしみ込ませたものを転がしながら火をつけていくというのがオーソドックスなものと思うが、ガスバーナや、中には噴霧器のようなものに本格的なバーナーを取り付けたものなど、それぞれ工夫されている。
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私は昨年といっしょで、水を張ったバケツを持っていらないところへの延焼を防ぐ役だ。水を一杯入れてしまうと疲れるが、田畑の周辺は用水路があるので必要な分だけ汲んでいけば良い。
全部終わったのは4時を廻っていたが、それなりに充足感がある。早めに温泉へ行って汗を流した。

PS:村用とは関連ないが、翌日は家の廻りの茂みを刈った。
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ながらく放置し伸び放題になってるので、ノコギリではなくチェーンソーの出番だ。切るのは簡単だが、これの後始末が待っている。
奥の方の金網は獣除け、数年かけて集落全体を取り囲むようだ。今は途中で終わっているものだから、私のうちと隣の境界辺りが通り道になっているらしく、昨シーズンにに比べて足跡が多いように思う。イノシイや鹿はともかく、熊だけはごめん蒙りたい。
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by susumuja | 2011-03-13 22:44 | いなかぐらし

春の雪

3月になって里から雪が消えた頃になると、総出で溝掃除や岸焼きをする。村用(むらよう)と言ってるが、今年もその時期になった。地区によって多少前後はあるが、今年は12日の土曜日というので、8時前に現地へ駆けつけたが、ご覧のように薄く雪が積もっていた。
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by susumuja | 2011-03-12 22:31 | いなかぐらし

成美大学

京都市や周辺には大学が沢山あるが、北部のほうにはほとんどない。福知山にある成美大学があるというので、福知山にいったついでに見に行った。
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by susumuja | 2011-03-10 21:17 | 旅行・小旅行

待ち遠しい春

異常に続いた低温も一段落したようなので、綾部に出かけた。確かに雪はほとんど消えていたが、山の上にはまだまだ雪が残っているし、家の北側には屋根から落ちた雪が残されていた。
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by susumuja | 2011-03-08 00:10 | いなかぐらし

いらんことしい

ミクシに確か「いらんことしい」というスレッドがあったと思う。
世の中、何でも前向きにすればよいという事ばかりではない、中には程ほどにしておいたほうが良いとか、知らんことにしておいたほうが良い事もあると教えてくれた先輩がいる。その人のことを、いらんことしいと言えなくもないが、本題ではない。
最近は余り聞かないが、「KY」というのは、「いらんことしい」やということか。(チョイ関西弁です)
前触れはこれぐらいにして、
パソコンの前に長くいると、「要らん事をしてしまう」。
まあ前から欲しかったものではあるが、立て続けにオンラインで買い物をしてしまった。
昨日の午後遅くに注文したが、昼前から届き始め、昼過ぎには全て届いたから24時間以内に手に入ったという事になる。便利で速いのには感心するが、早々クリックしていては財布が持たない。
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by susumuja | 2011-03-05 20:09 | ひとり言
永らく黒点数が増えないので、マウンダー極小期の再来かという話もあったが、ここに来てようやく太陽の黒点数が増えてきたようだ。3月4日にはついに100を越えた、とはいえ一時的なもので未だどうなるかは不透明。
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太陽活動が活発になると、電離層の電子密度が高くなって、普段は電離層を素通りして宇宙に飛び散っていた高い周波数の電波が、春先には太平洋地域の国々からの電波が電離層で折り返されて日本にも届く日がある。今日はそんな予感の中、受信機のダイヤルを回していたら、なにやら聞こえてきた。ニューカレドニアのFK8CPがCQを出している。
およそ1時間ほど、何度も呼びかけてようやくコールバックあり。関東から関西にかけて、広い地域のアマチュア無線家が一斉に呼ぶので、混信のなかから電波の強い順に呼び出されるという、いわばレースなのだ。
大きなアンテナと、大出力の送信機があれば、一回の呼びかけで応答があるかも知れないが、それでは身も蓋もない。限られた設備、環境でひたすら自分の名前(コールサイン)を呼び続ける。馬鹿みたいだけど、ちょっとしたタイミングで拾ってくれることもあるのだ。
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このグラフはベルギーのサイト(http://sidc.oma.be/html/wolfaml.html)にあったもので、1700年からこの300年間の太陽の黒点数の変化を表している。グラフを見る限り、一旦上昇を始めると1年程度で随分と上昇することもありそうだ。
定年を迎える2010には黒点数が増えるので、それまでに大出力の出せる1級の資格を取ってと準備はしてきたが、いよいよその歳になるとなかなかコンディションが好転しそうにないので、少し進路が違ってしまっているがまあいい。
いずれにしても、寒気と積雪情報で家の中にずっと閉じ込められていたので、久しぶりに大きな声で相手局を呼び続けて、少しはすっとした?、(笑)。
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by susumuja | 2011-03-05 18:33 | 無線・工作