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by susumuja

LED照明

太陽電池でニッカド電池を充電するものがあって、かたや3V程度の電圧から10ボルト程度まで電圧を上げる昇圧回路があるので、四六時中白色LEDを灯すものを作りました。
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昇圧回路は以前にTL499Aを使って作ったもので、電池をつないでみたら白色LEDを点灯させるには十分な電圧と電流が取り出せます。
充電器はさる無線雑誌用に製作したもので、ニッカド電池1.2V1000mAが2本内蔵されており、窓際においておけば毎朝2時間程度は充電できるはず。それでも24時間LEDをつけっぱなしにすると、10mA×24=240mAH程度は消費するので、少し厳しいかもしれない。
2時間程度の日照では120mAもの充電電流を要する勘定となる。とても無理みたいだから、電池からの電流は5mAに制限することにした。
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by susumuja | 2008-12-07 18:42 | ソーラー・省エネ