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by susumuja

マレーシア2日目、キナバル山と自然公園

ボルネオ島なんていうとすごいジャングルと思ってしまうが、人が住んでいるところには町ができて、町と町が道路で繋がっていくというのは当たり前のこと。
それでもコタキナバルの町からキナバル山登山口でもある自然公園入り口までバスで2時間、さらに先に行くと「サンダカン」まで続いている。
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高床式の現地の人の家が所々あったり、道路わきにこうしたお店が突然出現するが、道路の両側は鬱蒼とした森状態。最初は雲もなく見えていたキナバル山(4100m)の頂上付近は、どんどん雲がかかっていく。こんなバスで移動です。寒いくらいに冷房を効かすのが現地流。
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時々実を付けたバナナもある。電線は3本を捻ってある。
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タップリ走って、自然公園の入り口事務所にたどり着いた。
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この写真でも頂上部に雲がかかっているが、時々ふっと姿を現す。
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ツアーでは30分ほど事務所の近くの遊歩道を見学しただけで物足りないが、本格的に頂上まで登るのもそれほど難しくはなさそう。ただ現地で前泊をして時間をかけて登らないと、富士山より高いので、酸素不足でどうにもならないと思う。

コタキナバルの町に戻って、時間調整のためみやげ物店に寄ってから、西マレーシアに向かって移動。飛行機で2時間半もかかったので、北海道から沖縄くらいの感じか。
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クアラルンプールは雨だった。出迎えてくれたのは4日間お世話になるガイドと新しいバス。既に暗くて空港の全容は分からなかったが、デザインは日本の黒川紀章だとか。
高速道を使って一時間、ホテルに到着したのは23:00前だったが、スタバをロビーの端に見つけてコーヒーを頼んだ。というのもコタキナバルではずっとレギュラーコーヒーにありつけず、ホテルでもNESCAFE(インスタント)だったのだ。値段は6.5RMで日本円換算すると安かったが、現地では高い飲み物。上の写真はスタバを出て、ホテルのケーキが余りに安い(最初のホテルは4RM、ここは6RMだったが、遅い時間なのでおまけにもう一つくれた、さらにアーモンドと来たらこれでもかというほど使ってあったそうです)のを見つけてて喜んでいるお連れさまの様子です。(つづく)
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by susumuja | 2008-02-10 12:18 | 旅行・小旅行