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by susumuja

石見銀山へのアクセス・メモ

石見銀山へのアクセスを探しましたが、今ひとつよく判らなかったので、私の場合、とにかく行ってみました。




幸運にも、一番奥の龍源寺間歩の駐車場まで車で入れましたから、足の悪い嫁さんには大助かりでした。
しかし、台風が接近する平日のことで、人出が多少とも少なかったから実現したものの、ラッキーとしかいいようがありません。

9号線仁摩の交差点から、国道31号で南へ向かい、5.7Kmで新大森トンネンルを抜けます。
そのすぐ先を右折したところが石見銀山資料館(代官所跡)ですが、さらに31号線を道沿いに進んで、「石見銀山トンネル」を越えて右側にバス11台、普通車400台の駐車場がありようです。
「石見銀山パーク&ライド」では、駐車場で車(バス)を下りて、路線バスで大森地区まで戻ることになります。駐車場から代官所跡辺りまで、平日だと30分に1本、土日などは20分に1本の頻度で所要8分。
代官所跡近くがA地点、銀山公園などのあるB地点で、そのの間が0.8Km。B地点と一番奥の龍源寺間歩のC地点の間が2.3Kmとパンフレットには書いています。
おすすめモデルコースでは、代官所跡前ひろばから始めて、五百羅漢までが、およそ90分。
銀山公園から龍源寺間歩の見学まで150分。全部で4時間のコースが掲載されていますが、時間のない場合は、途中を飛ばせば良いでしょう。
大森代官所跡、勝源寺、熊谷家住宅、武家屋敷、五百羅漢、龍源寺間歩とも有料で、200円から500円の料金がかかりますが、共通券が1500円で現地で販売されています。
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チラシを添付できるといいのですが、著作権もあるので、手書きで添付しました。
クリックすると大きくなります。
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by susumuja | 2007-08-03 15:22 | 旅行・小旅行