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by susumuja

ソーラーパネル

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ソーラーパネルは1W当たり千円を切るようになると爆発的に普及するのではないか、と言われていた。既に1000円/W以下になっていると思うが、実際に未だ爆発は起こっていない。しかし普通の人でも結構関心が高いようで、このような実験をしていると「へえ~、太陽電池ですか」と声がかかる。
写真の2枚のパネルは両方とも中古品を入手したため、はるかに安く手に入れたもの。最初に大きい方を手に入れていた私のところに、少し小さいものを入手した友人から比較テストを依頼された。



私のパネルについては、今年の春から夏にかけて測定したデータを残してあったので、二つのパネルを並べて、同じ日射の下で短絡電流(A)を測定してみた。
      A(GT434)       B      測定日2004年9月20日
      0.46           1.17        11:50  晴
      0.59           1.19
      0.69           2.09
      0.71           2.36
      0.62           2.14

 Bパネルの短絡電流(A)の記録
     2004/3/12  2.59A
     2004/5/24  2.80A
     2004/8/3   3.25A (この日は、定格の3.10Aを超えている)
     2004/9/20  2.38A

9月20日時点では日射量も夏場の峠を越していたが、大きい方の夏場のデータを参考にすると、小さい方のGT434パネルもシッカリ生きていることが判った。
  参考: GT434 公称最大電力  12W
             公称開放電圧 20.4V
             公称短絡電流  0.8A
             最大出力電圧 16.3V
             最大出力電流 0.75A
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by susumuja | 2004-10-17 00:10 | ソーラー・省エネ