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by susumuja

フェムト秒レーザー

今日はフェムト秒レーザー装置を見て参りました。ごく短時間煌くレーザー光を出すのだそうです。





フェムトというのは、千分の一の千分の一の千分の一の千分の一の千分の一ということです。
1mの千分の一は1mmですが、0.001mのことですね。
千分の一ずつ小さくなる単位を並べると、
 m(ミリ)     0.001
 μ(マイクロ)  0.000001
 n(ナノ)     0.000000001
 p(ピコ)     0.000000000001
 f(フェムト)   0.000000000000001
となります。
光は1秒間におよそ30万Km進みますから、1フェムト秒では、
300000000×0.000000000000001=0.1μm進みます。
カメラのシャッタースピードがフェムト秒だったら、光さえもシャッターずれなしに写せることになりますね。

ダムに貯めた水をチョロチョロ出せば、永らくかかってダムが空になりますが、一気に放出するとあっと言う間に空になります。光は水と違って質量がありません(あればあんなにスピード速くならないと思います)から、光をせき止めるシャッターのスピードを速く開閉してるのでしょうかねえ。目にもとまらぬ速さってことです(汗;

フェムトのさらに千分の一は、、、おアトがよろしいようで。
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by susumuja | 2005-10-07 21:31 | 四方山