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by susumuja

沖縄 離島への旅

ここ数年、この時期に沖縄に出かけるようになった。理由はいくつもあるが、仕事が1月末で終息し、4月の新学期まで時間に縛られなくなるのが一番。あとは飛行機が正月休みと春休みの間で一番安い時期だという事もある。しかしホテルは必ずしもそうではなくて、いつも泊まるここは所謂、避寒客でにぎわう季節でもある。避暑は馴染みの言葉だが、避寒というのは最初はピンとこなかった.
しかし色々思い起こすと、循環器系が弱い人は常夏のハワイとかに住みたがるという事を聞いたように思う。寒いのはきついよね。
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写真は那覇での定宿からの景色。初日は黒い雲が分厚く肌寒い天気だったが、徐々に緩んでいった。




いつもは夫婦二人で出かけるのだが、今回は二日目から息子夫婦が合流し、その後一緒に石垣島へ渡り、そこからさらに離島へ行くことになった。双方のスケジュールを合わせるために多少窮屈な日程となったが致し方ない。
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石垣には何度か行っており、レンタカーで息子家族を手短に案内した。

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空港から東に向けて20分ほどで玉通崎展望台に到着。ここの景色は何度見ても飽きない。360度の眺望が楽しめる。
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ここから引き返すという事も考えたが、石垣の市街地に戻らずにぐるっと左回りするために、那覇で弁当を買っておいた。この辺りまで来ると、ところどころカフェはあるが、立ち寄っていては離島行の時間が遅くなってしまう。
レンタカーを借りるときに聴いてみたら、止まらずに一周するだけなら2時間と言われた。実際にもう少し早く行けるかもしれないが、せめて川平湾で車を停めて景色を楽しみたいものだ。
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川平湾は普通に撮っても絵葉書になりそうな風景だ。
御神崎(うがんざき)の灯台も案内したかったがパスし、名蔵大橋の手前で車を停めて、ラムサール条約登録域でる『名蔵アンパル』を眺めて市内に入った。
多少端折ったおかげで3時の船に間に合いそうだと、サンエー石垣店で買い物をして空港店で借りたレンタカーを石垣店で降りて、離島ターミナルへ送って貰った。
いつも空港と離島ターミナル間は、路線バスで移動していたが、大人四人だと少したしただけで、車で一周できて良かった。
最初に石垣へ行った際に、ちょっとしたトラブルがあって、レンタカーは敬遠していたが、今回のトラベルレンタカーは具合良かった。
石垣島から小浜島まで30分、かなり波しぶきを上げて突っ走る感じ。港からホテルまでおよそ5分。
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順番にチェックインするのだが、ここは敷地が広いので、カートで部屋のある建物まで送ってくれる。
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部屋はかなりゆったりしていた。二家族でも泊まれないことはないくらいの広さだ。調度品とかもかなり良いものを置いているように思う。
ベランダから正面に黒島が見える。
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宿泊棟から食事するセンター棟までは5分ほど歩かなければならない。荷物がなければ別段どうという事もない距離だ。初日は写真の突き出たレストランでバーベキュウコースを選んだ。
右手に隠れている部分はビュッフェスタイルでの場所になっている。初日は周りが少し騒がしかったのに懲りて二日目はビュッフェスタイルにした。
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滞在中はヨガをやったり、いろいろ時間を潰すコースがあって退屈はしないが、二泊程度では端から端まで見て回るだけで終わった。
今回、ハンモックを初めて体験したが、とても気持ち良かった。わりと細いロープを編んであるが、ネット全体で体を支えるので、浮遊感がある。

機会があればまた行ってみたい・・



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by susumuja | 2017-02-14 22:56 | 旅行・小旅行