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by susumuja

村用

ここに来て初めて知ったのが、むらよう((村用)。自治会毎に何時に何をするかは違うようだが、ここでは毎年雪が消える3月初旬の土曜か日曜に、各戸1名出て溝浚えを行う。たいてい午前中に終わって、午後は岸焼といって畦や堤防の枯草を燃やす。岸焼は風が強すぎると危険だし、雨が降るか降った後ではできない。今年は溝浚えだけで終わった。
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岸焼で近隣の自治会で事故があった年も取り止めになったことがある。
厄介なのは自己都合で出ないとなると、不勤料なるものが課せられるから予め予備日は設定されている。農村地帯といっても全員がそうではないし、勤めに出ている人も少なくないから、たとえ土日であっても都合がつかないという事はあるのだ。
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最初の写真は村用のあとに設置された鉄柵の様子。うちの裏手は合成繊維の網で囲っていただけなので、鹿などが容易に破って行き来していたのだが、追加で鉄柵が設置された。
二枚目の柵は以前から設置されていたのだが、雪が解けたあとに鹿の骨が見つかった。どうやら足を怪我して死んだものらしい。

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by susumuja | 2015-03-08 22:42 | いなかぐらし