小旅行、自然観察、自作、太陽光発電、無線の趣味、デジカメ


by susumuja

サトイモの収穫のこと

昨年はじめて里芋にチャレンジしたが、うまく行かなかった。理由は色々本を読んで「芽出し」させてから植えると失敗が少ないというのを鵜呑みにして試みたが、種芋を腐らせてしまったのだった。
b0042882_21282083.jpg




そのため今年は少し多めに種芋を買ったこともあって、3畝およそ50本が芽を出した。最初の写真は他所のサトイモの掘り上げを手伝った際のもので、うちのは残念ながらこれほど大きく成長はしなかった。
b0042882_21360223.jpg
問題は前日まで元気だった里芋が霜の為に次の日に全部萎れてしまったのだ。寒さに弱いとは聞いていたが、これほどとは。一説には土の中の芋が凍てないように籾殻などを上から施してやれば冬越し出来るというが、別の人によればさらに筵などを被せないと腐ってしまうという。
上の写真の3列は萎れてしまっているが、前日までは下のような状況だった。
b0042882_21353001.jpg
株ごと掘り出すことはそれほど大した作業ではないのだが、実のところ小芋・孫芋を分離して泥を落とすとなると、極端にいうと一つずつ表面の毛根と土を落とす必要があって、大変な手間がかかる。水で洗うにしても冷たい作業だ。
b0042882_21503965.jpg
一株処理するのに10分以上はかかるし、このあと水気を切って乾燥させて延々作業が続く、、。

[PR]
by susumuja | 2014-11-21 20:14 | いなかぐらし