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by susumuja

彼岸花が咲きました

暑い夏の間は野良仕事がきつい。たいていは雨で勢いづく草を刈ることと、野菜などの収穫に明け暮れている。
広い畑があるので作物を植えるが、ずっと常駐して居る訳ではないので、夏場は結構忙しい。旅行の前に草刈りをして、戻ったらまた草刈りをする。出荷をする訳ではないから放置栽培、作物が草に負けない程度に世話をするやり方が定着してしまった。
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京阪神からすると随分北だし、山間で海も近い、冬は雪が積もるのだから夏場は過ごしやすいだろうというのは全く外れた。フェーン現象だかで夏の最高気温は可愛くない。それでも9月に入って少し涼しくなって来たのは事実。
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今日は小芋の土寄せ作業。草は先週に刈ったとはいえ、畑の中のサツマイモや小芋の周りは放置状態だから、手で草を抜きながら、小芋の根元に土を寄せてやった。
ジョンノビさんとあと数人以外にはまだ会っていないし、先週に続き、今週は二回目だけど、前の車のようには目立たないので、道ですれ違っても気が付いてもらえない。
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今回は往きにマーケスから9号、173号を経由してジュンテンドウやコメリに立ち寄ったから、走行距離はいつもより10数キロ多い194.8Kmになっているが、燃費は33.9Km/Lと先週よりさらに伸びた。カタログ値の33.6Km/L(JC08モード)をクリアしている。
ライトは常時AUTOにしてあるから、トンネルなどで操作しなくてもランプが点灯するし、縦貫道や27号でもオートクルーズを使って、スピードを維持できるので慣れるにしたがって楽ちんになって来た。
詳しい話になるが、9号線の老ノ坂峠や観音峠などを登る際にはエンジン駆動でEV(電気自動車)用電池を充電し、下りではほぼ完ぺきにEVとなるので燃費が伸びる。
しかし長過ぎる下り坂ではEV電池が満充電になってしまう。今回はそれを経験した。満充電になると、それ以上にはエネルギーを回収できないという意味で具合が悪い。
下り坂では走行するためのエネルギーはいらないし、むしろスピードを落とすためにブレーキを踏むことになるのだが、満充電だとそれ以上発電しないので、回生(発電)ブレーキが利かずに普通の油圧ブレーキ状態で、熱エネルギーを捨てることになるのだ。
まあそんなややこしいことを考えずとも、車がプログラムに従って最適に制御してくれるから大丈夫、、、笑。
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by susumuja | 2014-09-17 10:18 | いなかぐらし