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by susumuja

懐かしい友きたる

田舎家を手に入れて最初に手掛けたのは、裏の掃き出し窓と、表の雨戸の補修。どちらもガラスが割れていたり、板戸の枠が壊れていたから応急でもなんでも修理しないと戸締りができなかった。
次にしたのはシロアリに食われている座敷を解体したのと、その直後から水回りに手を付けた。いわゆる前向きの作業としては、トイレの水洗化が第一優先であった。
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写真はサンチャカフェのカウンターからの景色。
座敷の解体作業や、トイレ室の造作はとても一人ではできずに、M村さんに手伝ってもらったし、実は元いた会社の知り合いにも手伝ってもらった。そうしたちょっとした工事を生業にしようとされていたY口さんは、先輩だけれども部下だったと事もある人で、私がそうした現場仕事ができるなんて想像もしていなかったそうだ。しかし私は学校を上がる前から、親父を手伝ってブロック積や親せきの造園業を手伝っていたから、デスクワークの方がむしろ苦手で、社内外をいつもうろついていたから、私のことを誤解している人も多いだろうと思う。
そのYさんが、知人を連れてあやべ温泉に来て帰りに、私の車を見かけたといって立ち寄ってくれたのだ。
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さあ3年は立つだろうか、普段ならコーヒーを淹れてあげるところだが、一通り家の中の変貌ぶりを見てもらってから、初めての同伴もいることだし、サンチャカフェへ出かけた。このパターンは初めてだ。
母親の介護も昨年までで終わり、今は京北での農作業を楽しんでいるという。四方山話であっという間に時間が過ぎる。そうこうしているところへ、もう一人、会社関係のIさんが現れた。
退社後はOB会にも入らないので、リアルな情報は聞こえてこないのは致し方ないが、元の工場長、のちの副社長が昨年に亡くなっていたことを初めて知った。親父と、その方と、大学の指導教授が同年代、連休最終日には先生の卒寿を祝う会があるのも何かの縁か、、、。
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by susumuja | 2014-04-25 23:57 | いなかぐらし