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by susumuja

太陽熱

ソーラーといえば太陽電池を使って電気を作るのが一般的になりつつあるが、少し前までは太陽光の熱線を吸収してお湯を沸かす装置が屋根の上に目立った。太陽熱温水器というらしい。
綾部の家の屋根にも付いているのだが、使えるのかどうかも未確認だ。いずれ試してみたいとは思うのだが、実のところ汗を流したい夏に温水が使えるのはありがたいが、本当に暑いときは水シャワーでもいい訳で、反対に寒い時は温水で暖房できればと思うのだが、夏に比べればずっと得られる温水量は少ないだろうと思うので、なかなか試そうという意欲が沸かないでいるのだ。
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ところでこれは何だというと、日差しが入る障子紙が白いので、熱線を含む大半の光が反射されてしまうのは勿体ないと思い、黒い障子紙を張ってみようかとも思ったが、思い直して黒いポリ袋(ゴミ用45L)を開いて張ってみたもの。
さすがに薄いので、光が透けて見える。右半分にも張ればよいのだが、そうすると暗くなりすぎるため、半分で試している。
本当に日差しの強い時間帯では明らかに黒い部分の温度上昇が高く、左の障子を僅か開けてやると、熱風と言うほどではないが暖かい空気の上昇が感じられる。
上下の片側だけではそれほどの効果はない。
まあ余り体裁の良いものではない。向かいの方はどう思ってみているかしれないが、冬の間は張っておこうと思う。


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by susumuja | 2013-12-04 18:24 | ソーラー・省エネ