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by susumuja

今年最後の沖縄行き GK353の怪

今年5回目の沖縄行き、離島は6月の宮古島に次いで第二段は石垣島。10月には浜比嘉島や久高島にも渡っているから、いやいやそれを言うなら昨年には今帰仁に行った際、古宇利島や、瀬底島にも行ったなあ。
浜比嘉、瀬底、古宇利の各島は橋が架かっているから、フェリーなどの船か飛行機で渡るのを離島というのだろう。
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さて何度も行ってると何かとトラブルに出会うこともあるというものだが、、、。



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この写真は投稿時点の12/4のJetstar、GK353便のリアルデータをFlightRadar24というアプリで見たものだが、11/25の便も同じように14時に関空を離陸し、通常なら1時間半後に高度を下げるのだが、その日は16時になってもまだ高度を下げないなあと思った矢先に、『当機は故障のため、成田に引き返します』のアナウンスが流れたからびっくり。
 関空から出たら関空に戻りそうなものだが、成田に戻るとはいったい何があったのだろうと思ううちに、コンピュータの故障で、一旦成田に戻って、新しい飛行機で改めて那覇に向かうとのアナウンスが流れた。
かろうじて今日中に着くのなら宿のキャンセルはしなくても済むが、夕食を約束していた孫たちに連絡を入れなきゃ、すでに16時を回っていた。
改めての出発は18時で、21時15分に那覇着との案内があったから、成田の待合室でメールをし、辛うじて18時までに了解との返事があったから、後は自分たちの心配だけすればよいことになったが、待合室には大して食べるものも売っていないし、食べたいような飲食店もない。
搭乗案内は1815にあって、またバスに乗り新しい機体に乗り込んだ。機体は主翼の先端のデザインが違ったから間違いない。しかし直ぐに離陸したわけではない。実際に飛び立ったのは20時を回っていた。夕方の時間帯、滑走路が混み合っていて小一時間待たされた勘定だ。そして那覇着は22時5分。宿に着いたら23時!もう仕方がないので、居酒屋に飛び込んでの夕食だった。
 不思議なことに、最初に引き返すと案内があったのは離陸後2時間で、普通なら沖縄本島に近づいているはずが、成田に着陸したのは17時調度であったから、アナウンスのあった時点でGK-353便は四国辺りまで引き返していたはずである。
コンピュータの故障で着陸できないならいざ知らず、成田には着陸できたのだから、乗客としたら那覇に着陸してもらいたかった。もう四の五の言っても燃料切れで変更できない地点まで、乗客には何にも知らせなかったということではないかと勘ぐりたくなる。
 普通なら2時間のフライトが、都合8時間かかったのだから、6時間返せって言いたいところだ、笑。
しかし引き返すというアナウンスがあっても、誰も何にも言わずに座っていたのは、LCCならでではだろうな。
代替機のGK-353内で、弁当でも配るかと思ったが、そんなことは一切なくて、通常通りの機内有料販売、しかも調理品は用意されておりませんとあっけらかんとアナウンスされていた。
まあ今回は往復でも1万円でお釣りがある低料金だから、無事に着けば御の字かも知れないなあと思ったのでありました。
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by susumuja | 2013-11-25 23:24 | 旅行・小旅行