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by susumuja

二回目の五泊、綾部だより

少し前までは「そらまめ君」も難なくアクセスできたのだけれど、テレビでPM2.5を騒ぎ出してからというもの、なかなか思うようにデータを見られない状態が続いている。しかしそれも風向き次第であるので、様子が分かるまでは綾部の家に滞在するようにしている。
到着した14日は天気も良かったし、雪は皆無の状態だった。(写真は2/18朝のもの)
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14日の上林は山の上に白いものが見えるだけで、里には雪が皆無の状態。
昨年が特別雪が深かったということを差っぴいても、今年は雪が少ない。
しかし地元の人から「厄神さんの頃には雪が降る」と聞いていた通り、2/15に三和荘へ府道709号で何とかたどり着けたが、翌16日未明から積もった雪と冷え込みで、夜久野へはあやバスのお世話になった。
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上林に通い出して4年になるが、あやバスに乗るのは初めてだったが、大町から綾部駅まで35分、400円のバス旅は面白かった。
土曜日とあってさすがに通勤客は少ないと予想していたが、旭町塩谷では私を含めて12人が乗車していた。バスは大型と小型の二種類あり、利用したのは小型で16席ほど。中学生が3人降りた後にも山家で一人乗ってきたりで、案外利用者が多いようだ。
定刻の930に綾部駅に到着後、20分の待ち合わせでJR福地山に向かった。
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この日は福知山駅にて車でピックアップしてもらって下夜久野・畑へ。
国道9号から北に6キロほど山間に走るだけで、こんなにすばらしい景色が広がっていた。写真は円満院境内からのもの。
翌日も雪は降ったが、朝方に少し積もっただけ、日中に移動するのに支障はなかった。
14日は福知山、15・17日の二日間は三和町・三和荘での会合にも参加できたし、お天気さま様である。
上林の家にはテレビを置いていなし、谷あいのためラジオも満足に聞けないので、KindlePaperWhiteという電子書籍が読める端末をこちらに来てから発注した。
Amazoneでワンクリックで注文すれば宅配便ですぐに届くし、電子書籍はオンラインで決済すれば数秒で端末にデータが送られてくる。KindlePaperWhteという製品を購入するまでに、とりあえずは「般若心経」とか、「我輩は猫である」とか、無料で読める電子書籍をiPADにダウンロードしたりして試していたが、便利さもさることながら、リアルの書店では寄り付きもしないカテゴリーの書籍を読むことができて、それはそれで有益ではないかと思う。
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PaperWhiteと言うだけあって、E-inkという特殊な表示装置で表示盤面が自然な感じで読みやすいし、何冊かの無料本をダウンロードしたら、端末代金はすぐに取り戻せるというものだ。
正月にゲットしたiPADは多機能で気に入っているが重いので、電子書籍を眠る前に読むとかで使えない。少し表示面積は小さいけれども、眩しくないし解像度もそこそこのKindleを試すことにしたのだった。
電子書籍以外に、自前のPDFファイルを端末にメールで送れば、好きなところでそれを見ることもできる。
もちろんあやバスの時刻表などiPADでWEB検索して知ることはできるが、いつも使うドキュメントならKindleに入れて持ち歩くというのも悪くない。
  <2013/2/19 8:30再編集済>
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by susumuja | 2013-02-18 21:40 | いなかぐらし