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by susumuja

南丹市美山町鶴ヶ岡にある有限会社タナセンのこと

世の中には名前が面白くて印象に残るものがある。もちろん人によってさまざまだろうが、わたしのばあいその一つは、「常吉村営百貨店」だった。
残念なことに今年の8月に一旦閉店したが、とにかく見たくて遠路はるばる京丹後市まで出かけたものだ。
「タナセン」も聴き覚えがあるだけで、まったく予備知識もなく仕事の関係で訪問することになったもの。
美山の鶴ヶ岡といえば、綾部市上林にある水源の里(いわゆる限界集落)である「古屋(こや)」とは峠を隔てているものの、縁の深い所でもある。
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このような看板は舞鶴市の「五老岳」にもあったような気がする。
件(くだん)のタナセンはシッカリ雪の中にあった。京都駅から園部辺りまでは晴れ間が見えていたのに、船岡を過ぎる辺りから雪がちらつき、それでも大野ダムの辺りまではそれほどでもなかった。降った雪は路面で直ぐに解けていたが、最後の3キロほどは降った雪が路面に薄っすらと積もり始めていた。
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タナセンの設立の経緯などを聴いていると、もともと「常吉村営百貨店」がモデルだと分かって、驚いた。
毎年、上林(古屋)と鶴ヶ岡は峠で交流を続けており、今年こそ参加する予定でいたのに、当日になって大雨で中止となっていた。来年には是非とも参加したいと思う。
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by susumuja | 2012-12-19 23:22 | いなかぐらし