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by susumuja

鳥垣林道でシデ山へ

綾部市睦寄町の鳥垣から旅館吉水さんの前を通って山に入ると、1.3kmほどで「古屋国有林」の案内板が立つ獅子鼻に、そこを右に逸れて行くと滝道を通ってシデ山に至ることが出来るのだが、朝の僅かな時間を使って林道を辿った。
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上の写真は、ちょうど府道一号から入った坂尾呂の里の風景。朝早いのでまだ霧が立ち込めている。
冬の雪のせいで倒木があったり、また豪雨で道が抉(えぐ)れたりということだったが、工事車両が通るので結果的に乗用車でもいけそうな状態になっているというので、試してみたわけだ。
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古屋方面との分岐点で右に行くのだが、心なしか転がっている石ころが多い。それでも進むと、見覚えのある「みと」に到着した。平坦な場所に、丸太を刻んだ腰掛が並んでいた。桜井さんの仕業だろう。
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グーグルマップで、「N35°20'44.5",E135°26'38.2"」を入力して衛星写真を見れば、その平坦な部分が目視できる。
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高度の表示が安定しないが、588mと出た。
残念ながらこの場所からは坂尾路の里や、あやべ温泉、それに古井などは見えるが、大町は木の陰に隠れてがっかりしたが、1kmほど戻った地点で大町が見える場所があった。
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拡大してみると、倉庫の色で間違いなく家が確認できた。
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それにしても、スピードを落とせばよいのだが、乗用車では何度か底をする。
府道一号からここまで片道7km、さらに先まで行けるようだが、4駆の軽トラが望ましいと思う。それとところどころ携帯が不安定なところがあるから要注意だ。
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by susumuja | 2012-10-26 22:52 | 旅行・小旅行