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by susumuja

屋根の補修

今年も雪がそこそこ積もる気配なので、何とかせねばとずっと思っていたのだが、ついにお尻に火がついた。
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なんの事かわからないだろうけど、雪が積もると雨漏りがする。雪で雨漏りっていうのも変だが、普段の雨ではもれないのだ。雪が積もっている間もどうもなくて、雪解けの頃にもれてきたからここだと当たりをつけたのだ。
アスファルトシングルという洋風屋根材のパネルを鋏で切って、ほんの10cmほどの間を塞いで見た。黒いものは以前に塗装屋さんが、漏れそうな接合部などにコーキングしたところ。
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瓦の下なので、直接には雨も雪も来ないが、雪解けの祭に押し付けられて水が隙間から浸入するのだろう。
他は5cmほどの土手があるのに、ほんの10cm足らずの間だけ2cmほどしか土手がないことを発見したのだった。まあ最終的には、トタン屋根を全部はがして下地にシッカリ防水シートを敷いて施工すれば何ら問題はないが、古い家なので、騙し騙し修理するしかないと思う。
いずれにせよ、雨漏りを止めてからでないと、剥した天井を張る気がしない。天井がない間は、ただでも隙間風の多い家屋なのに、ほとんど気流を留める事ができないので、寒くてかなわない。
それにしても、今日は仕方なく一人で上がったが、油性のペイイントを塗ったトタン表面がよく滑って、恐々の作業だった。滑り出したらひょいと掛けた梯子など、なんの踏ん張りにもならないので、下の池にドボンとなるのが関の山だ。
色々な材質のものを試したが、ほとんど滑り止めの効果がないのが分かった。
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by susumuja | 2011-12-15 19:17 | いなかぐらし