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by susumuja

溝掃除や岸焼き

昨日の予定が思わぬ雪のため今日に順延されていた村用。
午前中は集落の排水溝に溜まった砂利や泥を皆で掻い出す作業をする。昨年に比べて参加者が少なく6名だから、けっこうきつかった。
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昼休みを挟んで、あぜ道や土手の草を燃やしていく。布切れを丸めて作った団子に灯油をしみ込ませたものを転がしながら火をつけていくというのがオーソドックスなものと思うが、ガスバーナや、中には噴霧器のようなものに本格的なバーナーを取り付けたものなど、それぞれ工夫されている。
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私は昨年といっしょで、水を張ったバケツを持っていらないところへの延焼を防ぐ役だ。水を一杯入れてしまうと疲れるが、田畑の周辺は用水路があるので必要な分だけ汲んでいけば良い。
全部終わったのは4時を廻っていたが、それなりに充足感がある。早めに温泉へ行って汗を流した。

PS:村用とは関連ないが、翌日は家の廻りの茂みを刈った。
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ながらく放置し伸び放題になってるので、ノコギリではなくチェーンソーの出番だ。切るのは簡単だが、これの後始末が待っている。
奥の方の金網は獣除け、数年かけて集落全体を取り囲むようだ。今は途中で終わっているものだから、私のうちと隣の境界辺りが通り道になっているらしく、昨シーズンにに比べて足跡が多いように思う。イノシイや鹿はともかく、熊だけはごめん蒙りたい。
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by susumuja | 2011-03-13 22:44 | いなかぐらし