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by susumuja

久しぶりのお泊り

雪が降るようになって以来、綾部には日帰りでしか行ってない。
日中の道路は除雪もされて問題はないが、朝夕や夜は凍結の恐れがあるから行動が制限されるからだ。昼間に出かけて、宿泊してまた日中に戻れば問題はないが、たいてい泊まる時は温泉に浸かっている。その温泉に行くのはたいてい日が暮れてからだ。それも明るい間に行って戻れば問題ないのだが、やはり夜間に多少とも動けないというのは困る。
何が何でも泊まる必要があれば仕方ないが、チョイスできるのであれば何もよりによって雪で足止めされるような時に泊りがけで行くのはどうか、少しの雪でも閉じ込められて翌日の予定に支障を来すと具合が悪い。そうした事を避けたい事情があればなおさらだ。
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前置きが長くなったが、要するに二ヶ月近くも泊まっていないと、家も布団も冷え切っているのだ。これは昨日の夕方に到着した16時過ぎの室温。湿度も高い。



夕方には少し晴れ間も出て夕焼けで雪が綺麗に照らされていた。
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こういう景色が続くと嬉しいのだが、実際には日本海側の気候で、どんよりと曇ったりすることが多い。晴れたら晴れたで、夜間や朝に冷え込むというものだ。
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もう何度も雪が降って、除雪してを繰り返したあやべ温泉の駐車場。昼間に行く人もいるのだが、私はどうしてか6時過ぎから7時までの事が多い。往きは道路の凍結を注意しながら府道1号で行ったが、帰りは軽トラックの後を着いて近道の峠越えをした。10日前に来たときは、峠道は大変な雪があったが、綺麗に除雪されていた。
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準備なしに来たので、温泉から戻ってからタジン鍋で即席の餃子を焼いてビールを飲む、というのが一つのパターンだ。石油ストーブを点けているが、ようやく5℃を少し上回った程度。このあと薬缶のお湯を湯たんぽに入れて布団の中を暖めるというのもお約束の事だ。
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寒冷放射のせいか、今朝はグッと気温が下がったように思う。私が寝ている部屋は-0.4℃だったが、ガラス障子一枚隔てた廊下で-2.6℃だから、外はさらに低かったのだろうと思う。
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ここの水は少々寒くても凍らなかったのに、今朝はご覧の通り。
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同じような雪景色だが、年末から何度も降り積もった雪の表面は硬い氷になっていて、私が乗っても沈まない。片足で思い切り踏ん張ると、ボソッと膝下まで沈む。そうしてでこぼこにしておいたほうが早く融けると、舞鶴のY田さんが教えてくださったので、そうしてみたが10分ほどやると息が上がって、5分ほど横になった。
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駐車スペースが水浸しであったが、それもこれも凍っていた。
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by susumuja | 2011-02-17 00:05 | いなかぐらし