小旅行、自然観察、自作、太陽光発電、無線の趣味、デジカメ


by susumuja

風土祭り(10月31日開催)

綾部の家のそばに竹炭を焼いておられる伝徳さん、その三代目の岩崎賢二さんが案内のパンフレットを持ってきていただいた。
b0042882_9213464.jpg




新月と満月にしか火入れをしないという、こだわりの竹炭工房だ。
ここ上林地区は綾部市東部にあって、市の中心部からは山を一つ隔ててた谷間の自然豊かな地域です。
上林(かんばやし)地域の上流は、「奥上林」ですぐ北は福井県大飯町と接している。今回の催しはその奥上林小学校の旧校舎で開催される。
 http://foodmatsuri.jimdo.com/ 

綾部市の中心は由良川が近く、大きな催しは河川敷で行われることが多い。移動には車が欠かせないから、広い駐車場が必須なのだ。
都市と田舎の交流拠点である、里山ネットは少し北に行った鍛冶屋町にある。
今年の春から始まっている毎月第三土曜日開催の「さんどいち」はその少し東側の志賀郷(しがさと)。
その志賀郷でさえ、上林からは遠い。綾部市の面積は結構広い(347k㎡)のだ。円でいうと半径が10.5kmにもなる。

PS:今日から始まった「FMいかる」のインターネット放送聴きながら書いてます。

PS:緑茶は最近「綾鷹」を選ぶことが多いけれども、「上林春松」は綾部市の上林と関係があるのだろう。
『宇治茶』は宇治だけでなく綾部でも生産していることは意外にしられていない。
少なくとも宇治茶は、綾部市の上林からお茶の木を持ち帰って栽培を始めたということだ。上林では寒い分、新茶出しが遅くて、値段が下がった頃にしか出荷できないので経済的に不利だという。それでも現在もお茶栽培には力を入れておられるので念のため。
 参考:
 http://star.ap.teacup.com/ayabebunnkazai/244.html
[PR]
by susumuja | 2010-10-01 09:45 | いなかぐらし