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by susumuja

念願の・・・トイレ

**同じ枠内に表示されますが、下部の二つのリンクは筆者の意図と関係ない広告です**

田舎の家ではまだまだ汲み取り式が多い。大抵は数百リットルのタンクを埋めて、室内側では少量の水で洗い流す簡易水洗化が進んでいる。いろいろ迷ったが合併浄化槽を埋設していわゆる水洗トイレにする道を選んだ。
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(上の写真は排水管に便器を取り付けるためのフランジを取り付けたところ、床のコンパネが少し赤組みえるのは柿渋を塗ったせいだ)
都会だと下水道が完備していて、水洗便器を設置して汚水管を接続して貰えば簡単に済むのだが、過疎地域では下水道整備は割りにあわないので、個人が設置場所を提供すれば、多少の負担金で浄化槽を埋めてくれたりする。
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給水管(止水栓)を取り付けにくかろうと、便器の取り付けはずっと控えていたが、止水栓の取り付けが終わったのでフランジも固定できたし、床にはクッションフロアを貼ってみた。
無垢の杉板で柿渋(番傘と同じで防水効果がある)で仕上げるという話もあったし、できれば化学製品を避けたいという気持ちもあったが、CFに落ち着いた。実際、取り付け最中や通水試験の際に水を床にこぼしたが、CFは全く気にする必要がない、(笑)。
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毎日使うのなら掃除も怠らないと思うが、偶にしか使わないとしたら自分で洗浄してくれるというP電工のアラウーノSにした。効果の程はまったくわからない。今ひとつこれにした理由は、本体一式で10kg余りと従来の陶器製に比べると軽いし、一人で扱えるからだ。
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この電気温水器の本体は50Kgで、何とか一人で運べるだろうと高を括っていたが、なんともならずに困っていたら、M川さんが来たのでチャッカリ手伝ってもらった。お疲れ様でした。でも本当に助かりました。
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by susumuja | 2010-07-28 22:45 | いなかぐらし