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by susumuja

自然農法の勉強会

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7/24-25の二日間、京丹後市で開かれた自然農法の勉強会に出かけた。
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丹後大宮駅間近のセントラーレホテル(旧国民年金センター)京丹後に集合して、近隣の農場を見学し、二日目には若干の座学も。




国営農場といわれる山間部を切り拓いた荒地を何年もかけて豊かな農地にされた方の事例研究である。詳しく書かないが、干草や山の腐葉土、海岸に流れ着く海藻など植物性の肥料分を充分発酵させて畑に投入するだけであるのは、昨年の徳島・忌部農法と根っこは同じに思った。
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カンカン照りのなか、皆さん熱心に見学、質問していました。もちろん私も根掘り葉掘りと、、。もちろん機材や基礎資材の購入費用は避けられませんが、お金を出して肥料を買ったり、農薬を買ったりはせず手に入る材料で作物を育てるという考え方で、大いに共感できます。
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まあ一部耕したりもあるようですが、充分腐植分が投入されると耕すこともせず、ただ種を落としてその上から腐葉土や、場合によれば刈ったばかりの草を置いていくだけといいます。
現に作物ができているのですから驚きです。
植物には本来自立的に生き抜く力が備わっているようで、その力を引く出すようにするだけと考えればいいのです。現に私も全く耕さず、肥料やらずでトマトやピーマンを収穫し食べれました。
しかし見栄えと収量の確保のために止む無く肥料や農薬を使うという側面は否定できません。切り替えるには大変な勇気が必要でしょう。
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夕食はホテルでバーベキュウ、良かったです、(笑)。
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by susumuja | 2010-07-25 21:30 | 旅行・小旅行