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by susumuja

梅雨の合間に 古和木探検

雨が降るごとに草が伸びるのは困りものだが、中にはこうした花をつけるものもある。
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これはギボシといって、地元の人は食べないというが、葉っぱは湯掻いて食べることが出来る。葉っぱだけのものかと思っていたら、思いがけなく花をつけているし、普段見かけない蜂が来ている。
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草刈はこの前に来たときにやったのだが、一部に切り倒した竹があって、そこだけ草刈できていなかったこともあり、今日は竹の始末と残った草むらを刈った。
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こうした作業は日中にやると大変、なにが大変かというと汗が止まらないのだ。
日が落ちてからするのが良いが、今日はそうも言ってられなくて朝の内にした。少し早目に昼休みにして、昼食後は「古和木」の探検に出た。
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写真はかなり奥の、ナビでは道が示されない領域まで達して引き返した地点。故屋岡町から入って集落が続くのは数Kmで、古和木川に沿ってその先8KM地点まで行ったが、林道が続くだけで面白みがない。というよりも工事車両が来たら離合に困るなあと思いながらの運転で、急カーブごとに気を使う。
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写真は折り返した地点より随分戻った所にあった橋、「小尼公橋」の名前が出ていた。
行き止まりまで行けたわけでもなし、ユックリ途中を探索できた訳でもなし、中途半端なことになったが、午後の作業も気がかりなので、あっさり引き返した。
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写真はダイヤモンドカッターでコンクリートに溝を掘ったところ。すごい埃がでるが、いとも簡単にカットできるのはいつもながらすごいと思う。
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by susumuja | 2010-07-08 23:21 | いなかぐらし