小旅行、自然観察、自作、太陽光発電、無線の趣味、デジカメ


by susumuja

サルが出た

昨日の午後から裏手で物音がしていたのは知っていた。気がついたのはバキバキといって斜面の枯れた竹が倒れた時だった。お隣のT井さんが斜面の手入れをしているものと思って声をかけようかと見たら、人間ではなくサルがその竹を倒したようだった。ハゼか何かの実のある木と後の杉枝に5、6匹はいただろうか。アライグマといい写真を撮れなかったのは残念。
b0042882_12473436.jpg




朝8時前に「パン」という音が近くでした。最近は猟銃の音を聴く事が多い。初日の夜は布団が冷え切っていて(廊下に置いたセンサーではこの間の最低気温-2.7度だった)寒くて寝られなかったが、昨夜は反対に暑くて寝苦しかった。そういえば昨日はウエハラの温度計で18度だった。
すでに目は覚めていたのだが、やおら起きて表に出るとお隣の奥さんが人参畑を見回っており、音はサルを追い払うのにご主人が花火を点火したものだったようだ。
まだ壁板まで張れずにいるが、透湿防水シートでカバーしたのでブルーシートなしで雨が降っても大丈夫になった。白い部分がそれで、ソフトタイプは結構丈夫だ。水や空気も通さずに「水蒸気」だけは通すという優れもの。
いずれ土壁の部分にこの透湿防水シートを張って無垢材の壁板で仕上げていく予定だ。
PS:帰りにM川さんの作った鹿肉の肉味噌を頂いた。やはり細かくしてしまったものより、そぼろ風の方が親近感はある。
PS:YTVの番組で奥上林の橋本さん一家の限界集落(綾部では水源の里と呼ぶ)での生活ぶりが放映された。温泉に浸かっているとき連長のK内さん、山内自治会のI鼻さんと出くわしてその事が話題になった。鹿を捌くなど慣れないと見るのもきついだろうと思う。しかしここでは目前の敵を倒すしかない。
[PR]
by susumuja | 2010-01-21 22:38 | いなかぐらし