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by susumuja

今年最後の作業

年内最後の仕事は冷蔵庫の受け取りです。
年初でも良かったのですが、冷蔵庫を確保して越冬態勢を整えるということです。
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ちょっと大袈裟だけれども、直ぐそこにコンビニがあるという環境ではないし、頼みのあやべ温泉も定休日はもちろん臨時で休むこともあるので、自前の蔵が必要ということです。今は寒いので、腐らないし、虫も見当たらないけど、気温が上り湿度が高くなってくると、虫害も気になります。
配達は駅前のSTOCK館で見かけたおっやんが軽トラを運転してアルバイト君同伴で約束の時刻に見えました。
前後して、先週に根継ぎした柱に金具をあてました。
戸締りをして帰ろうと振り返ったときに傾いたお日様の陽射しを受けて、以前に手直しした小屋根の奥が金色(?)に輝いていました。
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この部分は説明をするのが難しい、日本建築の柱などの呼び方が正確に理解できていないということもありますが、けっこう構造が入り組んで複雑でもあるのです。簡単にいうと、瓦の載った大屋根の縁に一段下がった小屋根を後から追加されているのですが、トタン(瓦)板を載せる垂木との間の野地板が隙間なく打ち付けてあると良かったのですが、①防水シートが十分奥まで施されていない、②野地板として幅の狭い杉板をまばらに打ってある。その結果、天井を外すとそうした隙間が直接見えるようになったのが一つです。
二つ目に、大屋根の軒を支える軒桁桁柱と、小屋根を支えるために追加された桁の間の隙間が10cm以上空いたままになっている事がわかりました。(以前に書いたかも
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それがこの写真で、松の丸いままの桁と束を介して大屋根の母屋(桁)を支えている部分の間から外がシイカリ見えています。向こう半分は既に杉板を張って目張りをしています。何もしなければ、12cm×3.8mの開口部があって実に健康住宅ではあるのですが、さすがに寒い気がします、(笑)。おそらくガンガン暖房しても、温まった空気は全て外に出て行くだろうと思われるのです。
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注連縄を29日に飾るのは具合が良くないそうなので何の飾りもない玄関、それでも柿渋を塗って少しはスッキリした玄関の引き戸。
PS:本日の昼食は大本さんの食堂へ行きました。2回目です。400円でシッカリした食事がいただけます。
PS:その後、ジュンテンドウに立ち寄りましたら、S塚さんから声をかけられました。N田さんと正月用品の買出しに来られていたのでしょう。
PS:あやべ温泉に立ち寄って帰りました。いつも良くしていただいているI井さん、I鼻さんに挨拶できました。
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by susumuja | 2009-12-29 22:43 | いなかぐらし