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by susumuja

湯たんぽ

湯たんぽが懐かしい。DIYの店などに行くと、季節商品として前の方に出してある。まあそれでも大阪のほうだと石油ストーブやファンヒーターが前面にあって、湯たんぽは少し奥まっているのだが、、。
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昔ながらのブリキ製のものもあるが、熱湯を入れたときの扱いを考えて樹脂製のものにした。耐久性では劣るかもしれないが価格も安めだし、このタイプは注ぎ口を上にして直立するので、置き場所に困らない。
お湯は2.5L入るのだけれども、2.5Lの薬缶(やかん)は安全に沸かせるお湯の量は1.8L程度で、入れすぎると沸騰させたときにあふれ出す恐れがあるので、結局3.5Lと一回り大きな薬缶も買う羽目になった、(笑)。
昨夜いそしそと試してみたが、なかなか具合が良い。朝に温度を測ったら、まだ36度であった。
布袋も付属していて、それで包んで使えば、そうそう火傷の心配もないと思う。子供の頃に豆炭アンカで火傷した経験があるので、その辺は気になるところだ。比較的ぬるくても低温火傷の恐れがあるという注意書きがあった。
なぜ湯たんぽかというと、周りで使っている人がいたということと、最近読んだ新田穂高さんの「楽しいぞ!一昔前の暮らしかた(2005年11月初版)」に書かれている、「朝起きてから残り湯で顔を洗う」というところに惹かれたことが大きい。
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by susumuja | 2009-12-26 18:18 | いなかぐらし