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by susumuja

雪の綾部に行ってきました(2)

週間天気予報では、金曜日までは雪マークはついていても実際に降水量の表示はなかった。土曜日になってようやく1mmと表示が出ていたので、まとまった雪が降るのは土曜日だろうと考えて出発したのだが、予定より少し早く金曜日の夜半に降ったことになる。
朝目が覚めた時に室温をチェックしたら2度、これまでの最高(低)記録だったが、雪の後は晴れ上がって、ほぼ快晴状態であった。
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写真は朝7時過ぎの状態。
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相当冷え込んだとみえて、雪がぱさぱさだ。
あけて日曜日の朝は、さらに冷え込んだ気がする。朝起きたときの室温は0.9度で、昨日の記録を更新した。
何でも仏壇の水が凍るという古民家の方もおられるとかで、同じロケーションだったらうちはもっと過酷な状況だろうと思う。
そう思う根拠というのが、これだ!
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先月からコツコツと作業を続けているのだが、座敷の天井を抜いたら大屋根と小屋根の間に20cmほどの隙間というには大きすぎる開口が2間(3.6m)に渡って現れた。
それでなくても、屋根の垂木の間の開口が塞がれていない上にこれがあるのだからたまらない。実際柿の葉が沢山舞い込んでいた。風通しが良いのはありがたいのだが、真冬の季節だけはごめん蒙りたい。
まあこれで梃子摺っている理由は他にもあって、トタン屋根で葺かれた小屋根の野地板が隙間なく打たれていないとか、せめて防水シートを隙間なく敷いて欲しかったのだけれども、中古の家では仕方がない。現状をどう改善するかで、頭を悩ましてきたのです。
今日までのところ、野路板むき出しの部分には、タイベックという防水シートを貼ってその上から古い天井板(杉材)で押さえて風通しを遮断し、さらに母屋の開口は額縁を作ってからやはり杉材で目隠しした。
しかし、外から観ると如何にも新しい木材で手直ししたのが見えるので、急遽ペンキを塗るなどして、目立たなくしたが、おかげで両手ともペンキ汚れがすごかった、(笑)。
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by susumuja | 2009-12-20 21:24 | 自然