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by susumuja

さむい中、ともきたる

いなかの家に一人でいると静かだし、誰に気を使うわけでもなく、気楽で良い反面、ふと話し相手がいたら良いがなあということもある。
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写真はJR山家駅。京都方面からだと、綾部まで行かずにここで降りるのが時間的にも料金的にもセーブできる。特急を利用する場合は、もちろんこのローカルの無人駅での乗降はできません。



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2枚目の写真は、駅の渡り廊下から上林方面をみたもの。
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こういう薪ストーブの前で、語り明かすというのにあこがあるのですが、燃料の薪の確保が直ぐにはできそうもないし、聞くところでは鋳物のストーブ本体もさることながら、煙突の方も高くつくということもあります。
日本製の鉄板を使った薪ストーブは価格的には魅力的で、これを何とか使えないかという気持ちもあります。
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まだまだ人を招くような状況ではないですが、ともかく初めて泊りがけできてくれるというので石油ストーブを買い込みました。
一番避けたかったのは目一杯でも寒いという状況、続いて最小に絞っても暑すぎるという状況。このタイプだと熱出力(燃料消費)を幅広く調整できると考えたのですが、その点ではキーを押して火力調節できるので大満足です。これなら燃料の確保で悩むこともないのですが、実のところは電気がなければ運転できない点はちょっと残念なところです。
コメリオリジナル(KDM-104F)とかで特価で購入しました。最大火力10KW(9000Kcal)は中型の薪ストーブ並で結構暖かいですが、その分燃料もシッカリ消費します。
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by susumuja | 2009-11-20 23:47 | いなかぐらし