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by susumuja

2泊3日のいなかたび

どうしても外せない用事が終わったので、「いちどゆっくり旅でもするか」っていうと聞こえが良いが、ながらく通っている田舎家に一度泊まってみるかということで出かけた。
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写真は少し前に運び込んだ「折り畳みスノコベッド」です。じつのところ、通っていては作業に割ける時間も限られるし何とか宿泊をと考えてはいたが、しばらく人が住んでいなかった所なので、何が飛び出すか判らないという不安があったのです。
幸か不幸か、蛇も出たし、ムカデも見たし、潮時かなあ、なにより涼しくなってきたので、窓を開けても虫も少なくなってきた。
とにかく一泊した後、近所(10Km以上離れているが、ここら辺ではそれで通じる)でIターンされた方が集まるというので、混ぜてもらった。
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○笹さんの家はかれこれ300年という古民家を修復されたというので、大変興味を持っていたし、このような機会は自分が望んで得られるものでもないので、貴重である。勉強会で面識はあったものの、厚かましくお邪魔した。
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木と土(漆喰)と畳に囲まれた空間は何だか安らいだ。朝靄のなか周辺を散布している間にも霧は晴れてきた。ご亭主に言わせると、このような日はすこぶる天気が良くなると言う。
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さてこれは、古民家をお暇(いとま)して家に戻る途中、念道橋でパチリ。いつもじょんのびさんの話に出てくるが、じっくり観るのは初めてなのだ。
この界隈に蛇が多いという話だが、実は前日にお隣の○井さんの御宅で池や排水溝の工事の仕上がり具合を見せてもらっている時に、私の目(視界)の端になにやら紐が見えていたが、ジョン君よろしく、見ないようにしていたのだが、「この蛇は逃げないんです」と指差した先には穴から半身を出した蛇君がじっと昼寝をしている様子。
やはり蛇であったか。マムシでなければ、普通の蛇は悪さをしないので、付き合っていくしかなさそうだ。
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朝食が早かった分お腹がすいたので、少し早いとは思ったが、普段行くことはなかった菅坂峠を越えて舞鶴に出てみることにした。(逆コースは以前に走っている。)
大町交差点から最初の信号までおよそ18分、この間、写真を撮ったりして数分間のロスがあるので、ほんの20分でさらに先の東舞鶴の駅まで到達してしまうのだった。

さすがに早く着きすぎて直ぐに昼食というわけにも行かないので、マクドでハンバーガーとコーヒーで虫あしらいして、ラポートでは弁当だけを買って、コメリに寄って帰路についた。
コメリは綾部にもあるが、前日に福知山のコーナンを見学し、規模も小さく品揃えが今ひとつという印象を持ったし、反対に時間的には綾部店よりも近いかも知れない東舞鶴のコメリをどうしても見ておきたかった。結果、安いハンドグラインダーとダイヤモンドカッターを買って帰った。
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これはほとんど家の近くまで戻ったところにある室尾谷神社の鳥居です。その先に神社があるのだろう、今日はここまでと引き返したが、じつのところ神社本体はここからずっと右の奥のほうにあることが後になって地図で知ることになった。知らないところで思い込みは禁物です、(笑)。
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さて今回は2泊3日と洒落込んだが、実は晴天続きのはずが、亀岡を越した辺りから雲行きが怪しく、綾部は雨であった。したがって作業はできず、特に初日は到着時間が遅いということもあって、ベッドを組み立てるだけで日が暮れた。
二日目はお天気の成り行きが見えないまま、福知山のコーナン見学などで時間を取られ、夕方から近所へのお泊り、3日目はよく晴れ上がったが、さすがに仕事(作業)する気にはならず、舞鶴へ出かけてしまった。景色を眺めながら弁当を食い、そうだ枝払いをしようと決めてようやく片付いた写真が上のものです。
一つ前の記事の写真は反対側から写しているので比較してみてもらいたい。
大した変化はないようにも見えるが、枝だけでなく根元から切った木々もあるし、草を引き抜いたり、休みやすみやったが大仕事であった。
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by susumuja | 2009-09-11 21:33 | いなかぐらし