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by susumuja

なかだるみ

いろいろなことを並行してするのは、昔はながら族とかいって、余り良い印象ではないが、自分の都合よく世の中が廻るわけではないので、一つ片付いてから次ぎへ移っていては大層時間がかかってしまうことになる。
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そのために、いろんな種を蒔いておくことになるのだが、蒔いた種が直ぐに収穫できるほどに育つということはないし、はかどり方もそれぞれ違うので、「ふっ」と中だるみの時期を迎えることがある。今日がちょうどそれだ。



たいていの事は始まりがあって、展開があって、終わりがある。このシシトウやミニトマトだって、元はといえば種を蒔いて苗になったものを買ってきて庭に植えたから、収穫に結びついているわけだ。
同じ苗から育ったシシトウなのに、なんで一つだけ赤くなったのかよく分からない。赤いから辛いということでもないと思うのは、先日来の青いシシトウでもとんでもなく辛いものがあるので、一概に色で判断はできないということだ。写真の作物が今夏の最後の収穫物で、次ぎはキウイの取入れまで中弛み。

やきもの、なかでも陶器につては親がしばらく丹波焼きの窯元に通った時期があり、私は運転手を努めることも多かったので、炎や灰によって予想を越える色や模様がもたらされることを自然なことだと思っているから、同じものが二つとないだけに、求めれば終わりのない世界だろうなあと思う。

9月19日から22日まで、「炎のおかげ展」が綾部の交流プラザで開かれる。何度も名前は聞くが、トレーシーグラスさんに一度あって見たいと思う。
 「スタジオ22」「炎のおかげ展」で検索できます。
 会場である工業団地内の「交流プラザ」は有名な安藤忠雄さんの設計、私の家の近くにある「山崎山荘」には「睡蓮」で有名なモネの絵を展示する半地下美術館があって、それも安藤忠雄さんである。デザインにちょっとした共通点を感じる。
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by susumuja | 2009-09-03 18:13 | ひとり言